身上書~身長・体重~
お見合い身上書についてお話しています。
近年、「婚活」という言葉がブームになってからというもの結婚相談所がかなりの勢いで増えてきましたよね!
結婚相談所だけでなく、いろんな形式の婚活スタイルやお見合いスタイルが出てきたのは事実ですが、1つ昔から変わっていないことといえば、身上書を書くということです。
身上書とは要するにプロフィールのことであり、お見合いパーティーやお見合いツアーに参加した時でも、必ず相手のプロフィールが記入されているカードを交換して会話をスタートさせますよね?!
婚活バーなどで会員登録するときも、自分のプロフィールなどを記入してからじゃないと会員登録することができませんよね?!
では、そのようなプロフィールを記入するにはどのようにするといいのでしょうか?
このサイトでは、そんなお見合い身上書を書く上での注意点についてお話していきたいと思います。
◆身長・体重
お見合い身上書に身長や体重を必ず記載しなければいけないという決まりはありません。
女性なら特に自分の体重を記載したくないという人はいるでしょう!
自分のプロポーションに自信のある人なら、どんどんと記入されても構わないですが身上書の決まりとしては特に身長や体重を記入する必要はないと思います。
男性でも自分の身長に自信がないという人は記入しなくてもいいとおもいますが、身上書に身長を記入しておくことで、今後お付き合いすることになる女性が気を使ってヒールの低い靴をはいてくれる可能性はありますよね!
お見合い身上書【ポイント】 | コメントは受け付けていません。身上書~職歴~
お見合い身上書についてお話しています。
最近では、若い人の間ではプロフィールのことをプロフなんて言っている人も多く見受けられるのですが、このサイトはお見合いに必要なプロフィールの作成方法についてお話しています。
そんなお見合い身上書を書く上での注意点についてお話していきたいと思います。
◆職歴
お見合い身上書で職歴を書く場合は、最終の学校以降の職歴を記載します。
転職をしているような人も、転職の理由が分かるように記入しておく必要があります。
一身上の都合と記入するよりも、「キャリアアップのため、倒産したため」といったように記載する方がお見合いの相手からしてみても転職の理由が分かるために親切な身上書だと思います。
しかし、中には転職を繰り返して転職の回数が多い人は現在の勤め先を記入するだけでもいいでしょう。
これは、現時点で転職を何度も繰り返す人への評価が高くないことが関係しています。
しかし、あとから「ウソツキとか騙された」と言うように言われたくないような人は、職歴を詳しく記入することをおススメします。
また、この職歴を記入する際のポイントとしては次のようなものが挙げられます。
*どのような内容の仕事をしているのか?
*どんな部署に勤務しているのか?
といったようなポイントを詳しく記入しておくといいでしょう!
このような点でに注意して職歴を記載するだけでも十分に相手に自分はどんな人間なのか?ということが伝わると思います。
お見合い身上書【ポイント】 | コメントは受け付けていません。身上書~学歴~
お見合い身上書についてお話しています。
以前から何度も言っていると思いますが、身上書というものをどうしても難しくとらえてしまう人がいるのですが、お見合いの時のプロフィールだと思えばいいと思います。
結婚の為にプロフィールを書くとなると、少し気を張ってしまう!なんて言う人もいるでしょう。
そのためにこのサイトがあるのです!
気を張ってしまって何をどのように書いたらいいのか分からない!という人のためにお見合い身上書マニュアルがあるのです。
そんなお見合い身上書を書く上での注意点についてお話していきたいと思います。
◆学歴
お見合い身上書の学歴を書く場合は、中学校卒業以降からの学歴について記載する方がいいとおもうのですが、名門の幼稚園だったり、名門の小学校といったところへ通っていた人は幼稚園時代から記入してもいいと思います。
しかし、一般的なお見合い身上書のばあいは、高校卒業以降について書いている人が多くいます。
大学受験に失敗し、浪人していてその間に予備校に通った人は予備校について記載してもしなくてもどちらでもいいと思います。
大学進学ともなれば、卒業している場合は何の問題もなくどこの大学で何を学び、いつ卒業したのか?!ということについて記載するといいと思いますが、大学を中退したような場合は身上書を見ただけで、中退の理由がある程度分かるように記載しておく方が親切かもしれません。
単位が足りなかったというように記載するのではなく、「良い就職先があったので中退した」といったように記入するのがいいのではないでしょうか?
お見合い身上書【ポイント】 | コメントは受け付けていません。身上書~本籍・住所~
お見合い身上書についてお話しています。
以前、身上書は結婚する相手の情報を正確に記したものであるので、ウソ・偽りを記入することだけはしないようにというお話しをしたと思います。
とはいっても身上書というものを堅苦しいものだと考えてしまうといけないとおもいますので、少し内容の濃いプロフィールを作成するという気持ちで身上書の作成に挑むといいかも知れませんね!
そんなお見合い身上書を書く上での注意点についてお話していきたいと思います。
◆本籍・住所
この項目で注意することといえば、前回もお話したかもしれませんが正確に記載するということです。
自分の住んでいるところが分からないという人はいないと思います。
また、現在は親元を離れて一人で暮らしているというような方は、現住所と実家のある住所の両方を記載するようにしましょう!
1人で暮らしているところの住所を書く際には、アパートやマンションの何号室なのかということまで記入しておくと親切です。
そして、本籍についてですが身上書の内容にもよるのですが、本籍地まで記入する人もいれば記入しない人もいます。
一般的なことを言うと、本籍も記入している人が多いように思います。
住所などが難しい場合などは、氏名と同じように振り仮名を振っておくということも大切だと思います。
しかし、最近では個人情報という観点からあまり詳しい住所を記載したくないという人もいるかも知れません。
そのような場合は、仲人さんや両親と相談してどの程度の内容を身上書に記入したらいいのか?ということを相談してみるのもいいのではないでしょうか?
身上書~氏名・生年月日~
お見合い身上書についてお話しています。
身上書というのは、簡単に言うとお見合いの時のプロフィールだと思ってください。
相手のプロフィールを知らなくて結婚することが出来ますか?
相手に自分という人間について知ってもらうために、いわば結婚のためのプロフィールだと思えば、身上書を真剣に書こうと思いますよね?!
そんなお見合い身上書を書く上での注意点についてお話していきたいと思います。
◆氏名・生年月日
この項目で注意することといえば、正確に書くということです。
自分の名前や生年月日を間違える人なんていないと思いますが、身上書に記載する上で注意したいのが乱筆にならないように1文字ずつ丁寧に書くということです。
名前などの場合は、この名前は良く読み間違えられやすいというときは出来るだけ振り仮名を振るようにしましょう!
そうでない場合でも、振り仮名を振っておくと親切です。
生年月日についてですが、西暦で記入した方がいいのか?それとも和暦で記入した方がいいのかということで悩んでしまうことが多いかもしれませんが、このような場合は用紙の向きによって決めるというのも1つの手だと思いますよ!
たとえば、A4サイズの用紙を横向きにして右側から書き始めるのであれば、和暦の方がしっくりくるでしょうし、縦向きにした場合は、西暦でも和暦でもどちらでもしっくりくると思います。
出来ることなら和暦で記入すると言ったように認識しておく方がいいかも知れませんね!!
身上書の内容とは・・・
お見合い身上書についてお話しています。
近年、「婚活」という言葉がブームになってからというもの、正式なお見合いをする人が少なくなったように思います。
婚活ということから、お見合いパーティーが開催されたり、お見合いツアーがあったり婚活バーといったようなものがあったりと形式も様々なものが多くなりましたよね!
しかし、どんなお見合いでも大切になるのが身上書です。
「お見合いパーティーで身上書なんて言う言葉聞いたことがない!」なんて言う人もいるかもしれませんね!
しかし、知らない間に身上書を記入したり目にしたりしているのです。
身上書というと難しく聞こえますが、簡単にいえばプロフィールです。
あなたは自己紹介をするときに何を話しますか?
氏名、年齢、趣味といったことについてお話しますよね?!
お見合いで用いる身上書もこれと同じように考えればいいのです。
自分をお見合いの相手に紹介するというきもちになって、言葉で会話をするときよりも書面にのこるものですので、住所など詳しく記入するのが身上書だと思えばいいのです。
下記に身上書に記入する内容を挙げてみました。
お見合い身上書を記入しようと思っている人はぜひとも参考にしていただけたらと思います。
◆氏名
◆生年月日
◆本籍・住所
◆学歴
◆職歴
◆身長・体重
◆趣味
◆特技・資格
◆家族構成
以上のような内容を、お見合い身上書に記載する必要があります。
次回は、これらの項目を1つずつ詳しくお話していきたいと思います。
身上書での注意点とは・・・
お見合いをする際に必要になる身上書についてお話しています。
お見合いの身上書を書くときの注意点としてもっとも大切なことをお話したいと思います。
身上書を書く上で大切なこと問い場、このお見合い身上書をもとにして、お見合いでは会話をすることが多くあるとおもいますので、身上書を記載するときの注意点としてはウソ・偽りなく記載することが大切です。
いくら身上書を自分の都合のいいように書いたとしても、ウソ・偽りというものはすぐに相手に見破られてしまうものです。
また、ウソ・偽りが見破られなかったとしても生涯自分がウソを突き通さなければいけなくなります。
ウソ・偽りは自分の首を絞めるだけです。
正直にありのままの自分をお見合いの身上書に書くことが1番大切です。
もし、それで相手がお断りの申し出をしてきたときは、「縁がなかったんだ」と思い、次のお見合いへと望みをたくしたらいいだけのことです。
何もお見合い相手は1人ではありません。
しかし、お見合い身上書はあなた自身なのですから、ウソ・偽りを書くことだけはしないようにしましょう!
また、このようなお見合いの身上書を記入する場合は、ボールペンを使用するのではなく出来ることならば万年筆や毛筆や筆ペンといったものを使用して記入するようにしましょう!
その方がお見合い相手の方にも、気持ち(誠意)が伝わると思います。
次回は、お見合いの身上書にはどんな内容を記入するのか?といことについて詳しくお話していこうと思っています。
お見合い身上書【注意点】 | コメントは受け付けていません。身上書は手書きで・・・
お見合い身上書についてお話しています。
お見合い身上書の語源だったり、お見合い身上書とはどういったものか?!ということについてお話してきました。
そもそも、身上書自体はそんなに難しく考える必要はないのですが、身上書を渡して結婚相手としてふさわしくないと判断された場合は、相手とお見合いをすることができないために、お見合い身上書を提出するということは、企業などの書類審査を受けていると同じように考えると適当にというか簡単に書いてしまうということはできないのではないか?と思ってしまいます。
身上書は本当にお見合いするという意志があるのであれば、パソコンなど使用して簡単に書いてしまうのではなく、手書き(肉筆)で身上書を記入することをおススメします。
「自分は字を書くのが下手で・・・」
なんて言う人がいますが、身上書を記入するのに字のうまい下手は関係ありません。
もちろん字がきれいな方が身上書が読みやすくなることは確かですが、身上書を書く上で大切になってくるのは、「心をこめて身上書を書く」ということです。
就職をするときに提出する履歴書をパソコンなどを使用して書く人がいますか?
字が下手でも何度も書きなおしをしても手書きで書きませんか?!
身上書も同じです。
心をこめて身上書を書くことが大切で、自分の書く字に自信のない人は何度でも書きなおして自分が納得いく身上書がかけるまで頑張ることが大切なのではないでしょうか?!
お見合い身上書【注意点】 | コメントは受け付けていません。身上書・釣書の語源とは・・・
お見合い身上書のことを関西では「釣書」といったように呼ばれるのですが、これは何も異性を釣るという意味から来ているのではありません。
もちろん今でこそ、「金で女を釣る」とか「釣った魚(女性)に餌はやらん」といったような言葉がありますが、昔からこのような言葉があったわけではなく、昭和初期くらいまでは女性を釣るという発想はなかったと思います。
では、お見合い身上書という意味をもつ「釣書」というのはどのような意味なのでしょうか?
今回は、身上書や釣書の語源について調べて見ることにしました!
◆身上書・釣書の語源とは・・・
身上書・釣書の語源とは「縁談の相手同士、お互いを平等かつ対等に土俵に上げて釣り合いを取るための書面」という意味から来ているようです。
ということから、身上書・釣書というのは相手を釣るための書面ということではなく、相手を釣ると言ったような考えは間違いだということが分かると思います。
しかし、同じ土俵に上げてお互いを平等かつ対等に釣り合いが取れるか?!ということを見るための身上書だったために、昔はいくらお互いがよくても学歴にかなりの違いがあったり、家族構成に問題があったり、どの様な生活水準なのか?!ということを見られるために、お見合いをする前に身上書を見ただけでお見合いをお断りされるケースも少なくなかったようです。
それに比べて今では身上書という形をとる人がすくないために、上記のようにお見合いの前に断られるということは少なくなってきているようです。
お見合い身上書【その他】 | コメントは受け付けていません。お見合い身上書とは・・・
近年、「婚活」という言葉が流行しています。
お見合いパーティーに出席したり、結婚相談所へ登録したり、中には友人同士で合コンを開催してみたりと婚活のスタイルも様々ですよね!
しかし、本来お見合いというものは仲人を通してお互いの写真やお見合い身上書を提出し、お見合いしてもいいかどうかを決めてから、いざお見合いという形になるものなのです。
最近では、このようなお見合いの形式を堅苦しいと思われる方がおおいのか、少しでも自然な形で出会いたいと思っているためか、お見合い身上書や仲人という形式をとらない人が多くいます。
しかし、婚活をしている限りいつお見合い身上書を書いてほしい!といわれるかわかりませんよね?!
そこで、このサイトではお見合い身上書に関するあれこれについてお話していきたいと思っています。
お見合い身上書とは何か?
お見合い身上書を書くにはどのようにしたらいいのか?
お見合い身上書ビギナーさんに分かりやすくお話していきたいと思っています。
そんな第1回目はお見合い身上書とはどんなものなのか?!ということについてお話していきたいと思います。
◆お見合い身上書とは・・・
お見合い身上書とは、お見合いの時にお互いで取り交わす自己紹介(プロフィール)を記載した書面のことをいい、関東では「身上書」と呼ばれることが多いですが、関西では「釣書」といったように言われることが多いそうです。
意味としては同じで、縁談の時には家族書や家系図といった書面を取り交わすこともあるそうです。