お見合い初体験の男性からの相談
お見合い身上書についてお話しています。
この間、お見合い初体験の40代男性に、お見合い身上書について相談されました。
職業はご実家である工場で、履歴書とか職務履歴等を書いたことがなく、
自分を売り込むということのコツがいまいちわからないとおっしゃってました。
早速、今までお話ししてきたような内容を、少し噛み砕いて説明しました。
「こういう機会がないと、中々自分自身と向き合う機会ってないもんですね」
と苦笑い。
確かに。
合コンに身上書はいらないし、お見合いパーティーではちょっとしたプロフィール程度の記入ですし、
かっちりした身上書など、書く機会ってなかなかないですね。
就職活動中の学生さんたちは、環境上こういったものに慣れていますが、
社会に出て時間が経過すると結構大変なものですよね。
お見合いはこういった身上書を見てお相手の方はまっさらな状態から貴方の基本情報を入れていきます。
身上書を参考にする相手の立場に立って心をこめて書くのが一番大切です。
字が汚いとおっしゃってましたが、自分なりにゆっくり丁寧に書けば
お相手にも伝わりますし、年賀状と同じで、パソコンより心がこもっててそれ自体にいい印象を受けます。
お見合いも就職活動と同じで、自分を売り込むわけですから、
常に謙虚で相手の立場にたって書くことが大切ではないでしょうか?
まずは適当に書き出してみて、最後にきれいに書き写しましょう。
今回お見合い初体験のこの男性。
いい出会いになるといいですね。
お見合い身上書とは・・・
近年、「婚活」という言葉が流行しています。
お見合いパーティーに出席したり、結婚相談所へ登録したり、中には友人同士で合コンを開催してみたりと婚活のスタイルも様々ですよね!
しかし、本来お見合いというものは仲人を通してお互いの写真やお見合い身上書を提出し、お見合いしてもいいかどうかを決めてから、いざお見合いという形になるものなのです。
最近では、このようなお見合いの形式を堅苦しいと思われる方がおおいのか、少しでも自然な形で出会いたいと思っているためか、お見合い身上書や仲人という形式をとらない人が多くいます。
しかし、婚活をしている限りいつお見合い身上書を書いてほしい!といわれるかわかりませんよね?!
そこで、このサイトではお見合い身上書に関するあれこれについてお話していきたいと思っています。
お見合い身上書とは何か?
お見合い身上書を書くにはどのようにしたらいいのか?
お見合い身上書ビギナーさんに分かりやすくお話していきたいと思っています。
そんな第1回目はお見合い身上書とはどんなものなのか?!ということについてお話していきたいと思います。
◆お見合い身上書とは・・・
お見合い身上書とは、お見合いの時に二人が取り交わす自己紹介(プロフィール)を記載した書面のことです。
関東地区では、このお見合い身上書の事を「身上書」と呼ばれることが多く、関西では「釣書」と言われることが多いそうです。
意味としては同じで、縁談の時には家族書や家系図といった書面を取り交わすこともあるそうです。
