身上書~趣味2~
お見合い身上書についてお話しています。
お見合いの身上書について注目してほしいのは趣味についてです。
なぜならこの欄を見て会うか会わないか決まるといっても過言ではないからです。
お見合いパーティーやカップリングパーティーでは特にこの身上書が必要ではありませんが、
ご自身の頭の中である程度身上書が出来上がってると、
なにかと自己紹介に困ることはないので役に立ちます。
上手に身上書を活用して婚活に生かしてみてください。
・スポーツ系、アウトドア系を入れてみる。
さわやかな印象、健康的な印象を与えるのに効果的です。
普段実際にやっていなくても、年に○回程度で良いので書いてみましょう。
悪い印象はほとんどないはずです。
・読書・映画鑑賞
とても無難な趣味なので相手にインパクトを与えることが難しいでしょう。他にの趣味を織り交ぜながらならならOKです。
・マニアックな趣味
たとえば「自動車、バイク、写真」など、いかにものめりこみやすいとイメージしがちな趣味は身上書に書く場合注意したいもの。
趣味にとにかくお金がかかります。
あまりに趣味を熱く書き過ぎると、お見合いなどで実生活における経済力の評価が低くなります。
特にお見合いは、実生活を想定してお二人が楽しく円満に家庭を築けるような雰囲気にするのがコツです。
お見合いは相手の写真や身上書だけが最初の情報源になります。
誤解されないように、明瞭に好印象を与えるためには
こういった身上書の細かいところまで気をつけましょう。
身上書~趣味~
お見合い身上書についてお話しています。
婚活中の皆様、知ってて損はないと思います。
身上書って堅苦しい響きですが、要するにプロフィール。
高校生の間の軽いコミュニティーツールのプロフとは少し意味合いが違いますが、
就活に履歴書が必要なように、お見合いではこの身上書が必要になります。
前者が自由に書き込んでるのに対し、お見合い身上書はその書き方などで大分印象が変わってきて、
今後を大きく左右しかねません。
堅苦しくはないといいつつも、やはりある程度の常識やポイントは必要です。
カップリングパーティーでもそうですが、自分の趣味を明確に的確に答えられる人は同じ価値観の人と出会うチャンスが高くなります。
◆趣味◆
この欄はとても重要です。
本人の人となりが如実に現れる項目ですから。
この項目である程度の雰囲気を判断する方も多いですので、「読書・音楽鑑賞」とだけで終わらせず、相手へのアピール効果を意識して書きましょう。
注意したいのは決してオタクっぽくならないこと。
たくさん書きたい人もいるでしょうが、あくまでも見る側の立場を考えて。
特に女性は趣味が浅く興味が移りがちです。
多方面で明るい男性には好意を持つ傾向にもあります。
すこしアウトドアの趣味を入れるとイメージが変わります。
経験が浅いスポーツやこれから始める予定のスポーツなどであっても積極的に書きましょう。
あれこれたくさん趣味があっても多趣味である程度深みがないのも見抜かれるので無理のない程度で。
身上書での注意点とは・・・
お見合いをする際に必要になる身上書についてお話しています。
お見合いの身上書を書くときの注意点としてもっとも大切なことをお話したいと思います。
身上書を書く上で大切なこと問い場、このお見合い身上書をもとにして、お見合いでは会話をすることが多くあるとおもいますので、身上書を記載するときの注意点としてはウソ・偽りなく記載することが大切です。
いくら身上書を自分の都合のいいように書いたとしても、ウソ・偽りというものはすぐに相手に見破られてしまうものです。
また、ウソ・偽りが見破られなかったとしても生涯自分がウソを突き通さなければいけなくなります。
ウソ・偽りは自分の首を絞めるだけです。
正直にありのままの自分をお見合いの身上書に書くことが1番大切です。
もし、それで相手がお断りの申し出をしてきたときは、「縁がなかったんだ」と思い、次のお見合いへと望みをたくしたらいいだけのことです。
何もお見合い相手は1人ではありません。
しかし、お見合い身上書はあなた自身なのですから、ウソ・偽りを書くことだけはしないようにしましょう!
また、このようなお見合いの身上書を記入する場合は、ボールペンを使用するのではなく出来ることならば万年筆や毛筆や筆ペンといったものを使用して記入するようにしましょう!
その方がお見合い相手の方にも、気持ち(誠意)が伝わると思います。
次回は、お見合いの身上書にはどんな内容を記入するのか?といことについて詳しくお話していこうと思っています。
お見合い身上書【注意点】 | コメントは受け付けていません。身上書は手書きで・・・
お見合い身上書についてお話しています。
お見合い身上書の語源だったり、お見合い身上書とはどういったものか?!ということについてお話してきました。
そもそも、身上書自体はそんなに難しく考える必要はないのですが、身上書を渡して結婚相手としてふさわしくないと判断された場合は、相手とお見合いをすることができないために、お見合い身上書を提出するということは、企業などの書類審査を受けていると同じように考えると適当にというか簡単に書いてしまうということはできないのではないか?と思ってしまいます。
身上書は本当にお見合いするという意志があるのであれば、手書きで書く事をお勧めします。
パソコンなど使用して簡単に書くと、綺麗ではありますがやはり自分の字で丁寧に書かれた方が良いでしょう。
「自分は字を書くのが下手で・・・」
なんて言う人がいますが、身上書を記入するのに字のうまい下手は関係ありません。
もちろん字がきれいな方が身上書が読みやすくなることは確かですが、身上書を書く上で大切になってくるのは、「心をこめて身上書を書く」ということです。
就職をするときに提出する履歴書をパソコンなどを使用して書く人がいますか?
字が下手でも何度も書きなおしをしても手書きで書きませんか?!
身上書も同じです。
心をこめて身上書を書くことが大切で、自分の書く字に自信のない人は何度でも書きなおして自分が納得いく身上書がかけるまで頑張ることが大切なのではないでしょうか?!
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