身上書は手書きで・・・
お見合い身上書についてお話しています。
お見合い身上書の語源だったり、お見合い身上書とはどういったものか?!ということについてお話してきました。
そもそも、身上書自体はそんなに難しく考える必要はないのですが、身上書を渡して結婚相手としてふさわしくないと判断された場合は、相手とお見合いをすることができないために、お見合い身上書を提出するということは、企業などの書類審査を受けていると同じように考えると適当にというか簡単に書いてしまうということはできないのではないか?と思ってしまいます。
身上書は本当にお見合いするという意志があるのであれば、手書きで書く事をお勧めします。
パソコンなど使用して簡単に書くと、綺麗ではありますがやはり自分の字で丁寧に書かれた方が良いでしょう。
「自分は字を書くのが下手で・・・」
なんて言う人がいますが、身上書を記入するのに字のうまい下手は関係ありません。
もちろん字がきれいな方が身上書が読みやすくなることは確かですが、身上書を書く上で大切になってくるのは、「心をこめて身上書を書く」ということです。
就職をするときに提出する履歴書をパソコンなどを使用して書く人がいますか?
字が下手でも何度も書きなおしをしても手書きで書きませんか?!
身上書も同じです。
心をこめて身上書を書くことが大切で、自分の書く字に自信のない人は何度でも書きなおして自分が納得いく身上書がかけるまで頑張ることが大切なのではないでしょうか?!
お見合い身上書【注意点】 | コメントは受け付けていません。身上書・釣書の語源とは・・・
お見合い身上書のことを関西では「釣書」といったように呼ばれるのですが、これは何も異性を釣るという意味から来ているのではありません。
もちろん今でこそ、「金で女を釣る」とか「釣った魚(女性)に餌はやらん」といったような言葉がありますが、昔からこのような言葉があったわけではなく、昭和初期くらいまでは女性を釣るという発想はなかったと思います。
では、お見合い身上書という意味をもつ「釣書」というのはどのような意味なのでしょうか?
今回は、身上書や釣書の語源について調べて見ることにしました!
◆身上書・釣書の語源とは・・・
身上書・釣書の語源は,「結婚を希望している二人が、縁談をする時に平等である事。そして対等になるよう土俵に上げて釣り合いを取るための書面」という意味から来ているそうです。
ということから、身上書・釣書というのは相手を釣るための書面では無かった事が分かりましたよね。
しかし、同じ土俵に上げてお互いを平等かつ対等に釣り合いが取れるか?!ということを見るための身上書だったために、昔はいくらお互いがよくても学歴にかなりの違いがあったり、家族構成に問題があったり、どの様な生活水準なのか?!ということを見られるために、お見合いをする前に身上書を見ただけでお見合いをお断りされるケースも少なくなかったようです。
それに比べて今では身上書という形をとる人がすくないために、上記のようにお見合いの前に断られるということは少なくなってきているようです。
未分類 | コメントは受け付けていません。お見合い身上書とは・・・
近年、「婚活」という言葉が流行しています。
お見合いパーティーに出席したり、結婚相談所へ登録したり、中には友人同士で合コンを開催してみたりと婚活のスタイルも様々ですよね!
しかし、本来お見合いというものは仲人を通してお互いの写真やお見合い身上書を提出し、お見合いしてもいいかどうかを決めてから、いざお見合いという形になるものなのです。
最近では、このようなお見合いの形式を堅苦しいと思われる方がおおいのか、少しでも自然な形で出会いたいと思っているためか、お見合い身上書や仲人という形式をとらない人が多くいます。
しかし、婚活をしている限りいつお見合い身上書を書いてほしい!といわれるかわかりませんよね?!
そこで、このサイトではお見合い身上書に関するあれこれについてお話していきたいと思っています。
お見合い身上書とは何か?
お見合い身上書を書くにはどのようにしたらいいのか?
お見合い身上書ビギナーさんに分かりやすくお話していきたいと思っています。
そんな第1回目はお見合い身上書とはどんなものなのか?!ということについてお話していきたいと思います。
◆お見合い身上書とは・・・
お見合い身上書とは、お見合いの時に二人が取り交わす自己紹介(プロフィール)を記載した書面のことです。
関東地区では、このお見合い身上書の事を「身上書」と呼ばれることが多く、関西では「釣書」と言われることが多いそうです。
意味としては同じで、縁談の時には家族書や家系図といった書面を取り交わすこともあるそうです。
